マイムログ

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オーロラが発生する仕組みを調べてみた

観測失敗

昨日「北海道でオーロラが観られるかも」と話題になってましたが

私は結局観ることができませんでした。

というのも ピーク時間の18時~19時、

出現すると言われてた北の空は 雲で覆われていたからです。

残念ですが まぁ仕方ないですね 笑

一応北海道では極稀に出現するらしいので、

またこういった機会に巡り合えることを願います。

 

どうしてできるの

そもそも なぜ太陽フレアが起こると

オーロラが発生するのでしょう。

 

散々ニュースで観たかもしれませんが、

太陽フレアというのは 太陽の表面で起こる爆発現象のことだそうです。

つまり 太陽が爆発するとオーロラが発生する。

ますます意味が分かりません。

 

教えて! Wikipedia先生!

太陽風のプラズマが地球の磁力線に沿って高速で降下し、

大気の酸素原子や窒素原子を励起することによって発光すると考えられている。

オーロラ - Wikipedia

 

なるほど、分からん。

超文系の私には難しすぎました。

 

いろいろ読んでみた結果

簡単に言うと 太陽の表面の大爆発によって

電子や陽子(ようし)というものが地球に吹っ飛んできて

それが地球上空の窒素や酸素原子を刺激し発光するんだそうです。

 

まぁ何となく分かった気はしますね。

 

ちなみにオーロラが北極や南極など、

高緯度な地域でしか観られない理由ですが。

地球って大きな磁石だってよく言うじゃないですか。

北極がS極で南極がN極だから、方位磁石のNが北を指すってヤツ。

それで太陽から飛んできた電子や陽子も

地球の磁力によって極地方に引き寄せられてしまうんだそうです。

 

オーロラの仕組みについて書いてあるサイトはたくさんあるんですが、

どれも結構難しくて 読むのが大変なものが多かったです。

私の解説は物凄く簡単に書いてます。

いろんな途中経過をすっ飛ばしてます。

もっと詳しく知りたい!って方は、是非調べてみてくださいね。