マイムログ

私らしく、自由に生きたい

過去の栄光を断捨離する

昔の賞状・合格証書を断捨離した話。

 

もくじ

 

 履歴書にも書かないものは捨てる

最近履歴書を書く機会があって、

資格欄を埋めるために 昔の賞状や合格証書を引っ張りだしました。

すると結構な枚数じゃないですか。

商業高校出身なので、

半分以上はそのときのものですが。

 

でもこういう賞状って意外とかさばるし、

何より普段一切使わない

使うにしても履歴書を書くときくらいだし、

履歴書の資格欄なんてせいぜい3~5個分あれば十分ですよね。

 必要な分だけ残して、あとは捨ててしまうことにしました。

 

捨てたもの

皆勤賞、自由研究の優秀賞、校内マラソン大会の表彰状。

漢検は準2級があるので、3級とかそれ以下の級のものは全部処分。

 

全部懐かしい思い出ですが、そんなに思い入れはない。

実際 今回履歴書を書くまでの 約5年間、1度も触れなかったもの。

次 使うことがあるかどうかも分からない。

潔くシュレッダーにかけました。

 

「昔はすごかったんだぞ!」っていう証明を残しても、

何にもならないですよね。

大切なのは「これからの自分」です。

 

残したもの

卒業証書、調理師免許、

日商簿記などの転職に役立ちそうな資格の合格証書。

「これからの自分」に使えそうなものだけ。

「思い出を残す」というよりも、「ツールを選ぶ」イメージで。

 

かなりの枚数を捨てて、スッキリしました。

次に履歴書を書く機会があったとしても、

必要な証書をバサバサと探すことなく さっと書けるはず。

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