マイムログ

私らしく、自由に生きたい

研修期間修了

研修修了

転職して早2週間ちょっと。

無事研修期間が修了しました。

といっても特別な講習とかがあるわけではなく

勤務100時間を超えると自動的に修了になるんですが 笑

でも修了は修了。

これからは他の人たちと同じということ。

気を引き締めていきたいと思います。

 

長く続けたい

職場の人たちは本当にいい人たちばかり。

今まで務めてきた中で、1番人間関係が良好な職場だと思います。

前職で人間関係で悩みまくり、

「もしかしたら自分はコミュ障なのかも」と悩んでたのがウソのよう。

喋るのが得意になったわけじゃないですが、

先輩方が気さくに声を掛けてくれるので 私も掛けやすい。

分からないことが聞きやすい雰囲気だし、雑談も気軽にできる。

ただそれだけのことなんですが、

意外とそれができてない職場って多いと思うんです。

私は本当に恵まれてると思います。

親切にしてくれる先輩方のためにも

もっと早くたくさんの仕事ができるようになりたいです。

飲み会はスマートに

職場の飲み会

昨日は職場の飲み会でした。

1か月ほど前の飲み会で痛い目に遭ったので、

今回飲む量は本当に気を付けました。

 一緒に飲んだメンバーも

無理にお酒を勧めてくる人がいなくて助かりました。

結果飲み会中はそこそこ気持ち良く酔っ払いつつも、

帰る頃には結構覚めてる。

ちょうどいい感じに調整できました。

前回と比べるとかなりの進歩です 笑

 

翌日の体調

飲む量はちょうど良かったのですが、

やっぱり睡眠不足はツラいですね。

体のダルさが取れません。

学生時代と比べると全然回復のスピードが落ちました。

 

1次会までは良かったのですが、

「明日はどうせ休日だし・・・」と思って

2次会で23時から朝4時までカラオケ。

朝4時って、普段起きる時間・・・。

もちろんすごく楽しかったです。

久しぶりにこんなに騒いで、スッキリした部分もありますが

体のダルさを回復するのに丸1日。

休日を1日無駄にしてしまった感じになりました。

 

「過ぎたるは及ばざるが如し」

翌日に影響がないよう、節度を持ってスマートに。

きちんとセーブできるようにしたいです。

職場の飲み会は気楽であるべき

これから飲み会です

今日は職場の飲み会です。

今月は私も含め、新人さんが数人入社したので

その歓迎会も兼ねて。

今回は予定が合ったし初回だし、参加することにしました。

予定が合わなければ遠慮なく不参加にしたでしょう。

 

もちろん予定が合わず、不参加の人もいます。

みんな大人ですから、

家庭の事情とかいろいろあるだろうし仕方ないですよね。

 

参加すべきか、しなくてもいいのか

職場の飲み会って絶対参加なのかそうでないのか、賛否両論ですよね。

個人的には 「それぞれの自由」だと思います。

別に給料が出るわけでもなし。

つまり勤務時間外です。

出たければ出ればいいし、

出たくないときは「今回は無理☆」くらいの気軽さで断る 笑

それくらいのほうが お互い楽しめると思うんです。

せっかくやるなら楽しいほうがいいじゃないですか!

 

不参加の意思表示をするとき

「すみません、今回は不参加で・・・」

って申し訳なさそうにする人が多いですけど、

「すみません」って謝る必要はないんじゃないかなーって。

誰だって都合悪いときとか、そういう気分じゃないときくらいあるさーって。

私は思っちゃいますけど。

 

逆に「絶対参加だ!」とか言われると、やらされてる感が出て

楽しめるものも楽しめなくなってしまいますよね。

 

そんなわけで今日は!

私の意志で!

職場の飲み会を楽しんできます!

お金の使い方で豊かさは変わる

「お金がない」

昼休憩、職場の先輩Hさんと話をしました。

曰く「今月末は食事に困りそうなレベルにお金がない」と。

「何でそんなお金ないんですか?」と聞いたら

「それが何に使ってるのか分からないんだよ!」と。

 

私 「Hさんは旦那さんと共働きでしたよね?」

Hさん(以下H) 「そうだよー」

私 「まぁ私も彼氏と共働きですが、子供がいる・いないじゃ違いますよね」

H 「ウチも子供いないよ」

私 「えっ、じゃあホント何にお金使ってるんですか」

H 「奨学金の返済かなぁ・・・」

私 「いや奨学金なら私も返してますって!」

 

お金はどこへ消えたのか

私とHさんは同じ職場だし、収入に大差ないはず。

パートナーの収入は、ざっくり聞いた感じ

私の彼氏よりHさんの旦那さんのほうがありそう。

つまりHさん夫妻のほうが手取りは多いはずなんです。

なのになぜお金に困ってるのか。

 

いろいろ聞いてみた結果、以下のことが分かりました。

  • Hさんは普通車を1台持っていて、そのローンも残ってる(ウチは自転車しかない)
  • Hさんは犬を飼っている(ウチはペットいません)
  • Hさんの旦那さんはパチンコ好きらしい(!?)

ウチとHさん夫妻の大きな違いは こんなところ。

 

「ペットは家族」とも言いますからね。

犬は仕方ないかもしれません。

でも車は現在ほとんど乗ってないそう。

パチンコに至っては 月々どれくらい使われているのか

Hさんは把握すらしてないようです。

 

食事に困ることになっても尚、車を持ってたいでしょうか。

パチンコをやりたいのでしょうか。

まぁ価値観は人それぞれってことなんでしょうか。

 

ウチだって裕福なわけではないですが

お金の使い方で こうも差が出るとは。

何が怖いって、削るべきところは明白なのに

Hさんはそれに気付かず「何に使ってるか分からない」と言っている。

 

人様のお金の事情に口は出せませんが、

とりあえず旦那さんはパチンコ控えるべき。

仕事減らしたら、逆にお金が溜まりやすくなったかもしれない

休日が2倍になった

昨日もお伝えしましたが、

転職して週休1日だったのが週休2日に増えました。

一気に2倍です。

 

多少収入が減ってもいいので、休日が多めに欲しい。

求職中はそう思ってましたが、

実際思ったほど収入は減りませんでした。

逆に時間的・体力的に余裕ができたことで

お金が溜まりやすくなったと思います。

 

お金が溜まりやすくなった理由

体調管理しやすくなった

まずお休みが増えたことで、体調が良くなりました。

精神的にも安定してるし、肌の調子もいい。

仮に体調が悪くなっても病院に行く時間がある!

時間に余裕がないと、少し調子が悪いくらいじゃ病院に行かないんですよ。

「そんな暇あったら少しでも家事やるわ!」ってなっちゃうから。

今だったら「一応診てもらおうかな」って思える。

結果的に大病する確率も減り、

医療費がかなり削減できてるんじゃないでしょうか。

 

まとめ買いしなくなった

マメに買い物しに行けるようになったので、

まとめ買いする必要がなくなりました。

必要なときに必要な分だけ買うので、

「コレ買う必要なかったな」とか「この食材ダメにしちゃった」っていうのが無い。

あと帰りの荷物が軽いのがいいです 笑

 

手持ちの服を減らせる

私は休日にまとめて洗濯をしてます。

以前は週1だったので7日分。

今は週2なので3~4日分。

洗濯する回数が増えたので、手持ちの服の数が減らせました。

アウターや羽織りもののような

毎度洗濯しなくていいものはともかく、

毎度洗濯しないといけないインナーやシャツは半分に。

ワードローブもすっきり、買い替えの枚数も少なくて済みます。

 

そもそも勤務時間と収入は比例しない

休日が増え、働く時間が減れば収入は減るだろうなと思ってました。

でも実際全然そんなことなかったです。

求職中いろんなところと面接しましたが

「ホワイト企業目指してます!」って会社もいくつかありました。

強欲すぎも良くないとは思いますが、

少しくらい欲張ってもバチは当たりませんよ 笑

週休2日制ってスゴい

週休2日の生活

最近転職して、週休2日制になりました。

今までずっと週休1日で過ごしてたので、

休日が一気に2倍になりました。

やばい。やばすぎる。

シフト制なので「何曜日と何曜日が休み」という決まりはなく、

早めに申請さえすれば ある程度融通が利きます。

最高です!

 

今はとりあえず休日を1日ずつ、

大体 出勤日が等間隔になるように入れてもらってます。

なので2~3日出勤したら1日休み、

2~3日出勤したらまた1日休むというサイクル。

週休1日だった頃は常に6連勤だったので、かなり余裕。

むしろ2日出勤後に休日のときは

「また休んでいいの!? 大丈夫!?」と思ってしまうくらい 笑

 

自由度が全然違う! 

週休1日のときは1週間で溜まった家事やら用事やらをこなすだけで

休日は終わってしまってました。

でも今は違います。

もう1日増えたことで、時間的にも体力的にも ゆとりができました。

遊びに行ってみたり、たまにはただダラダラ過ごしてみたり。

休みをずらして連休を取り、旅行にだって行けるんです!

 自分の時間がしっかり取れることで、仕事だって頑張れます。

やっぱり休日って大事ですね。

「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」

ミニマリストの愛読書

四角大輔さんの本、

「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」。

いろんなミニマリストさんが読んでいると聞き、

気になって購入してしまいました。

その中で印象に残ったフレーズをピックアップします。

 

印象に残った5つのフレーズ

”ストック”という概念を捨てる。

「アレのストックまだあったっけ?」と思って買ったら

まだまだ家にたくさんあったり、

「いつか使いそう!」と思って買ったのに

買ったことに満足して全然使わなかったり。

使わない・使い切らないなんて

お金も、物を置いてたスペースも、購入に費やした労力も無駄!

今の時代いつだって買いに行けるし、

取り寄せだってできるのに。

 

「何でもいい」と言う癖を捨てる。

私も以前は「何食べたい?」って聞かれたとき

「何でもいい」ってよく言ってました 汗

でもそれって自分で考えることを放棄してしまってますよね。

たとえば1回の食事なんて些細なことかもしれないけど

他人任せじゃなく、きちんと自分で選ぼう。

何がやりたいのか、何が欲しいのか、常に自分で考えよう。

 

先送り願望を捨てる。

最初の一歩を踏み出すのは気が重い。

でも やりたいんだよね、やるって決めたんだよね。

だったら先送りする意味なんてない。

一歩踏み出してしまえば、

自転車みたいに全然力を入れなくても進めるかもしれない。

「案ずるより産むが易し」。

とりあえずやってみよう。

 

深夜を捨てる。

最近仕事の関係で、夜型から朝型に切り替わりました。

朝型ってすごくいいですよ。

日が出たばかりのひんやりとした澄んだ空気とか

差し込んでくるオレンジ色の光とか。

こういったものを観たり味わったりするには、

早めの就寝が絶対不可欠。

しっかり寝てこそ、気持ちいい朝が迎えられる。

まさに「睡眠は明日のはじまり」です。

 

ゴールデンウィークを捨てる。

 土日祝より平日に出掛けたほうが、人混みを避けられる。

ピークを外したほうが値段が安いこともある。

渋滞や混雑は無駄にエネルギーを使うし、

同じ体験をするなら当然安いほうがいい。

逆に土日祝にしかやってないイベントとかセールもありますよね。

休日を自分のやりたいことに合わせて作る。

そうすることでより素敵な休日を過ごせるはず。

 

いつも手元に

「自分らしさって何だろう」「私のやりたいことは何だろう」と

少し迷った時に手に取りたくなる本。

読むことで、自分の基本に立ちかえられる気がします。

タイトルには「20代」とありますが、

20代ではない方も是非読んでみてください 笑

 


自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

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